
ユニバーサルスタジオジャパンに遊びに行く日に生理になりそう…
この記事ではUSJ来園時に生理になってしまった場合の対策について解説します。
USJで生理になった時の不安点

ユニバーサルスタジオジャパンで生理になった時の不安点は下記が考えられます。
貧血や腹痛の対策
ユニバーサルスタジオジャパンでは基本立ちっぱなしとなるため、生理痛が重たい方には非常に過酷な環境となります。
メンバーに理解してもらう

一番大切なのがパートナー(彼氏)や一緒に行くメンバーに、生理であることをしっかりと伝えることです。迷惑や気を使われるのが嫌だからという理由で我慢をしてしまうのがもっとも辛いです。
メンバーにしっかりと伝えておけば「休憩したい」「トイレに行きたい」ということを伝えやすくなります。
生理痛の薬を持っていく
普段から使っている生理痛の薬がある方は忘れずに持っていきましょう。
また普段は使わないという方も、もしものために生理痛にも効く「ロキソニン」などを持っていくことをオススメします。
救護室で休む

どこかで横になりたいという場合はファーストエイド(救護室)を利用しましょう。
救護室の場所は上記画像のD(青丸)になります。エントランスを入って右手になります。

空いているトイレの探し方

ユニバーサルスタジオジャパンのパーク内には沢山トイレがありますが…目立つ場所の女子トイレは非常に混雑しています。
USJで空いているトイレを探す方法は、近くにいるクルーに聞くのが最も効率がいいです。レストラン内にある穴場トイレであったり、目立たない場所にあるトイレをきっと教えてくれるはずです。
歩いてる最中の漏れ対策

ユニバーサルスタジオジャパンでは一日中歩くので、経血が漏れないか不安だと思われます。
漏れに最も強い生理用品が「パンツタイプのナプキン」です。パンツ型のナプキンは、ショーツとナプキンが一体となっているため、吸収体の部分から多少経血が漏れてしまってもすぐにはスカートやズボンまで漏れないのが特徴です。
すぐトイレに行けるかわからないという不安があるので…少し割高ですが、パーク内ではパンツ型のナプキンを使用することをオススメします。
パーク内で生理用品は売っている?

ユニバーサルスタジオジャパンの女性用レストルーム内には、生理用品の自動販売機が設置されています。3個入り200円で1サイズのみの販売となっています。
USJで生理となった場合のまとめ
ユニバーサルスタジオジャパンで生理となってしまった場合のまとめは下記になります。
・メンバーに生理であることを伝える
・生理痛の痛み止めを用意する
・パンツタイプのナプキンを使用する
・ピンチの場合はクルーに空いているトイレを聞く
生理となってしまっても、きっちり対策をしていけばUSJを楽しむことができます♪

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