ディズニー身長制限ギリギリの場合に使える裏技や対策

東京ディズニーランド、ディズニーシーのアトラクションは身長制限があるものが多く、人気のソアリンやニモ&フレンズ・シーライダーにも身長制限があります。
アトラクションを乗るために身長があと少し足りない、ギリギリ足りない場合に身長をごまかす裏技を紹介します。

目次

身長の測り方

ディズニーリゾートの身長の測り方は、キャストが目視にて基準を満たしているかどうかを判断します。
これは身長制限のアトラクションすべて共通です。

キャストがOKと判断した場合、手にテープ(リストバンド)を巻いてくれます。ここでテープを貰いそびれると再度測り直しとなるので注意が必要です。

ちなみに身長チェックの場合、靴は脱がず履いたまま測定をします。また帽子やニット帽は脱がなくてはいけません。

NGな身長制限対策

下記の二つは身長測定時に脱がされるもしくは、髪型を考慮せずに測定される可能性が高いです。

・厚底靴やヒールを着用
・お団子ヘアー

身長制限対策の裏技

身長がギリギリ足りないという場合にもしかしたら突破することができるかもしれない裏技をご紹介します。

キャストが変わるのを待つ

身長測定はキャストの目視であり、ジャッジはキャストの裁量に任されています。もちろん厳しいジャッジをするキャストもいれば、オマケをしてくれるキャストもいます。

一度身長チェックでNGだったとしても、時間が経ってキャストが入れ替わればOKとしてもらえる可能性があります。本当にギリギリの場合は再チャレンジしてみましょう。

同じ身長制限の別アトラクションで測定する

身長制限でギリギリNGだった場合、同じ身長制限の別アトラクションで測り直してみましょう。

別アトラクションで測定しOKであれば、手にクリアした身長が書かれたテープを巻いてもらうことができます。このテープをNGだったアトラクションのキャストに見せれば身長制限はパスすることができます。

インソール(中敷き)を使用する

身長が若干足りない場合、靴の中にインソール(中敷き)を入れることで、ぎりぎりの攻防に持っていける可能性があります。…とはいえ稼ぐことができるのは5mm程度です。

靴下の二重履き

身長が若干足りない場合、靴下を二重履きすることで、ぎりぎりの攻防に持っていける可能性があります。とはいえ稼ぐことができるのは2mm程度です。通常のソックスの上から「くるぶしソックス」を履くのがオススメです。

長靴を履いていく(雨の日限定)

長靴は底が厚いため、悪天候の場合はレインブーツを履いていくことでギリギリ足りない身長制限を突破することができるかもしれません。

身長制限は安全のため

身長がギリギリ足りなかった場合の裏技や対策をお伝えしましたが、身長制限とはディズニーが安全に運営するために設けたものであることの理解を忘れてはいけません。

数ミリであれば対策で何とかなることもありますが、数センチのごまかしは安全面から見てもよくありません。お子様の成長するのを待ってからディズニーを計画するのも一つの手です。

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