ディズニーの障害者サービスを解説!ディスアビリティアクセスサービスとは?

東京ディズニーリゾートのディスアビリティアクセスサービス(以下:DASと略す)の取得条件、発行場所、利用方法、利用人数について解説します。

目次

ディスアビリティアクセスサービスとは?

DASとはち列に並ぶことができない障がいのある方が利用できるサービスです。
DASを利用するとアトラクション列に並ぶことなく、待ち時間を待ち列以外の場所で過ごすことができます。

ディスアビリティアクセスサービスの発行対象者

DASの対象者(取得条件)は、待ち列に並ぶことができない障がいのある方で、障がい者手帳を持っている方に限られます。

【サービスを受けるのに必要なもの】
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳(愛の手帳、緑の手帳)
・被爆者手帳
・戦場傷病者手帳
・障害福祉サービス受給者証

上記のいずれかを提示する必要がある。

DASは当日に有効であるチケットがもちろん必要です。
また障がい者手帳を忘れてしまった場合などは、サービスを受けることはできません。

ディスアビリティアクセスサービスの登録場所

DASの登録は下記ですることができます。

東京ディズニーランド:メインストリート・ハウス
東京ディズニーシー:ゲストリレーション
利用する対象施設
  【東京ディズニーランド】
    →すべてのアトラクション
    →ウッドチャック・グリーティングトレイル
    →ミッキーの家とミート・ミッキー
    →ミニーのスタイルスタジオ
  【東京ディズニーシー】
    →すべてのアトラクション
    →ヴィレッジ・グリーティングプレイス
    →“サルードス・アミーゴス !” グリーティングドック
    →ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル

登録場所では障害者手帳とグループの方全員のパークチケットを提示する必要があります。

ディスアビリティアクセスサービスの利用方法と利用人数

DASを利用してアトラクションに並ばずに乗る手順は下記になります。

①対象施設のキャストにDASを利用したい旨を伝え、登録を行う
②予約時間までは別の場所で自由に待機
③予約時間になったら、DAS予約を提示してアトラクションを利用する
④体験後は次のアトラクションのDAS利用が可能に

DASは、アトラクションの場合は本人のほかグループの方5名、計6名まで利用できます。キャラクターグリーティング施設の場合は本人のほかグループの方9名、計10名まで利用できます。

尚、グループの人数が上記を超過する場合は、本人以外のグループの一部の方に列に並んでいただき、乗り場で合流できるよう案内することがあります。

またアトラクションの待機中は、他のアトラクションを利用することはできません。

ディスアビリティアクセスサービスはアプリが必要?

DASは原則アプリを使っての運用となりますが、アプリを用意していない場合は利用時間を記入してもらった紙をもらうことができます。

来園までにDASを利用する本人、グループメンバーの方もアプリの準備をしておきましょう。

ソアリンや美女と野獣は対象アトラクションなのか?

DASを利用できるアトラクションは、全てのアトラクションが対象となっています。なのでソアリンや美女と野獣もDASを利用することができます。

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